2015年03月09日

【Windows】GHOSTイメージから、仮想マシンを作成する方法

Symantech GHOSTはWindowsマシンをまるごと、イメージでバックアップできるソフト。
同じWindowsマシンの大量展開で利用されている。

GHOSTを取得した物理マシンが故障等で手元にないが、バックアップイメージ(GHOファイル)はあるという状況で、とりえあずで良いから、環境を復元したいときに役に立つ。
なおイメージ元のマシンがOEMの場合はライセンス違反になるので注意。


・用意するもの
 GHOSTブートディスク
 GHOSTバックアップイメージ(DVDやUSBメモリに焼いておく)
 vmware player
 VMware vCenter Converter

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1.vmware playerで仮想マシンを新規作成する
 「後でOSインストール」を選択する。

2.GHOSTブートディスクを物理マシンのドライブに挿入する。

3.作成した仮想マシンを起動し、vmwareのロゴが表示されている時に、素早くF2キーを押し、
 BIOS画面を表示する。
「Boot」タブでCD-ROM Driveの起動順序を一番上に移動する。F10キーを押し、設定を保存して終了する。

3.CDからGHOSTが起動するので、GHOSTをリストアする。

4.再起動し、Windowsの起動が失敗したら、一旦vmware playerを閉じる。

5.vmware converterを起動し、マシンの構成(G)をクリックする。
ソースのタイプで、「VMware Workstationまたはその他のVMware仮想マシン」を洗濯する。
 再構成オプションのすべてにチェックする。★
 コンピュータ情報、ワークグループ/ドメインを埋めて(適当で可)、変換開始。

6.変換が完了したら、vmware playerで仮想マシンを起動する。
 Windowsの構成が修正され、Windows7が起動する。






posted by kuroi6 at 23:44| Comment(0) | ハウツー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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